2015年01月06日

日本で研磨した、黄金のぐい呑み

長らく放置していましたが明けましておめでとうございます。
今年もこのブログをどうぞよろしくお願いします。

【日本製】研磨マイスター・金メッキ&ステンレス製ぐい飲み(おちょこ・100ml) ペア 木箱入り【こだわりキッチン「プロの道具屋さん」】


kinaにとって、日本の良いものを紹介するって本当に嬉しいことだったりします。
こちらは日本の研磨マイスターが作った、金メッキのステンレス製のぐい呑みです。
華やかな席にはぴったり(*^_^*)。

なぜ「金メッキ」なのかというと、見た目の問題ではなくて「味が変わらない」という部分で金メッキなんだそうです。
ステンレスをマイスターが計算し尽くして研磨することで飲み心地の良い口当たりを楽しめる…というのが「日本の技」じゃないかと思うんですよね。

自分で楽しむのも良いのですが、ギフトとしても使えると思います。
おいしいお酒はもちろん、日本の技術も楽しんでいただけたらと思います。
posted by kina at 09:57| Comment(0) | 日本のすごい技術

2014年02月16日

NHKの「新日本風土記」は良い♪

NHKBSの「新日本風土記」という番組があります。
あれをたまに見ることもありますが…改めて「日本のすごさ」というのを感じます。
日本に限らず、どこの国もそうなのですが、自分達の環境をより快適にするための工夫。

日本には工夫の中に日本ならではの美意識をとりこんで、機能的ながらの美しさがある…という気がします。

先人の工夫と美意識に、思わず現代を生きるkinaが息をのむようなすごさがあり、知恵があり…。
日本に生まれたことの幸せをしみじみと感じますね。

…で、新日本風土記のテーマ曲もすごく良いんです。
kinaは最初聞いた時に泣きましたもん(^-^;
自分のルーツから聞こえてくるような何かを感じるんですよね。



「日本はこの番組を世界に向けて広報しろ」という意見もありますが、kinaも全く同感です。



posted by kina at 08:28| Comment(0) | 読み物あれこれ

2013年10月04日

友禅と金箔もここまできたら…

金箔を薄く伸ばす技術って日本はものすごく長けているらしいですね。
それを財布に応用したらこうなった…というのがここのサイトの商品です。





開運をメインに歌っているお店ですしそれ系のお財布もたくさん置いてありますが、財布屋さんのお財布は小さいところまでこだわった、とても使いやすいお財布です。
「世界一使いやすい」という言葉は、ホントに伊達ではありません。

びっくりするのは、黄金のお財布でしょうか。
色もびっくりすると思うんですが、びっくりしてほしいのはその技術。

金箔を張った天然の牛革を使ったお財布です。
友禅の染色をほどこしたお財布もありますが、このお財布の手触りはすごい優しくて、牛革とは思えない触り心地です。

日本の技術をここまで見せつけてくれるお財布もそうそうはないと思います。
サイトを見るだけでも、良い目の保養になると思いますよ。
posted by kina at 15:58| Comment(0) | 日本の皮革工業

2013年09月07日

和紙で何度でも身体を洗う?!

日本が世界に誇る技術のひとつに和紙があると思います。
中国は自国に製紙技術があったにも関わらず、日本の和紙を輸入して利用していたそうな。
それくらい、日本の和紙のクオリティは高かったというわけですね♪

…して、実際問題日本の和紙はどれだけ強度があるのか?というところが問題だと思いますが…

正解は「カラダを洗えるくらい強い」(・・;

カラダを洗える紙って、そうそうはないと思うんですけど…あるんですな、これが。



丈夫でお肌をつるつるにしてしまう和紙って、ホントにどうよ?!(^-^;

ありとあらゆる意味でびっくりな和紙の話でした。
posted by kina at 09:53| Comment(0) | 伝統技術

2013年05月20日

コンパクトで容量しっかり…

最近よく思うことですが、国産の鍋やおひつはとてもコンパクトで「これで○合炊けるのか?!入るのか?!」と思っていても炊けてしまうし入ってしまう…ということが多いです。



このみすずの土鍋といい南部鉄器といい、「この小ささでは3合無理だろ」というkinaの心配をよそにしっかり良い仕事をしてくれる…。
国産のおひつもそうです。
「…3合は無理じゃない?」と思ったkinaがバカだった状態で活躍してくれます。

地味ではあるけれど、それだけ日本の職人はコンパクトで良いものを作ることができる…と思うんです。

外国の人がこの鍋を見て、できたものを食べたらきっとびっくりするでしょうね(^-^;
日本の技術が高い評価を受けているのも納得です。
posted by kina at 19:28| Comment(0) | 日本のすごい技術